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合併に対する雑感
 前回から非常に間が空いてしまいました。伊東監督について書きたいことがあったので、資料を集めていたのですがライオンズの調子が下がってきていまいちタイムリーではなくなってしまったのと、さすがに球界を揺るがす大事件が起こっているときに書くことでもないのでまた別の機会に書かせてもらいたいと思います。
 しかしたいした知識も知覚も無い身で、またどうなるか全然見えてこないこの状況で合併問題について何か中身のあることを語れるかといったら正直無理なのですが、混乱の中で感じていることを素直に書きたいと思います。

 合併に関する第一報は知人からのメールだったのだが、それを聞いた瞬間驚きとともに「とうとう来てしまったか…」という気持ちがあったことは否定できない。さすがに合併というかたちは予想外だったが、それほどに最近の近鉄球団の動きは「やばそう」に見えていた。ネーミングライツの件やシーズン中突然の40億円の赤字発表、プロ野球を見ている人だったら誰もが「そのとき」が遠からずやってくることを予感していただろう。

 シーズン中の合併発表、野球機構への申請の前にマスコミへ話を通すなど、この件だけをとっても近鉄球団のやり方は決してうまいとは言えない。だが、ここまで近鉄を追い込んだのは果たして誰なのだろうか。わたし個人もいろいろと思うところはあるのだが、もう少し話の全容が見えてくるまでは敢えて語らずにおきたい。

 ただ現時点で分かっていることは、近鉄がこれ以上球団を保有し続けるのは本当に限界なのだろうということだけだ。そうして、この事件はこの二球団、パシフィックリーグだけでなく球界全体に向けて投じられる一石となるに違いない。果たして一リーグ制に向かって球界再編が始まるのか。パリーグは5球団のままやっていくのか、その場合プレーオフはどのような役割を果たすのか。オリックス・バファローズはどこに本拠地を置いて、どれだけの選手を保有するのか、あぶれた選手はどうなるのか。考えなければいけないことは山ほどある。できるならば、起こってしまったことや無くなってしまう球団のことをいつまでも嘆くのではなく、プロ野球ファン全体に自分の野球ファンとしてのアイデンティティを問い直し、野球界全体を考え直す機会が与えられたと思いたい。

 わたしは論客としては甚だ未熟なのでガチンコの議論に加わる勇気はいまだないが、関西アレ野球ニュースさんなどでは熱い議論が交わされている。興味がある方は加わってみたらどうだろう。

 疑問と仮定形に包まれた中身のない内容で読んでいただいた方には申し訳ありません。もう少し事態の全容が見えてきてから、私自身の考えをもう少しはっきりと表明したいと考えています。
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