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セリーグ開幕に思うこと
うちのサイトの日記からしかリンクをはってないということは、こっちに来る人もダッペケイの方と同じく80%くらいがタイガースファンということだから、どっちに書いても大して変わらないとは思うのですが、明らかにアクセス数は少ないはずなのでタイガースに辛い本音ぽい意見はどっちかというとこっちに書いていったほうが丸く収まりそうだと思ってみたり。

結構何回も「今年はドラゴンズが怖い」と言い続け、優勝予想にもドラゴンズを推してドラゴンズ猛プッシュで今年は来てたのですがあちこちでタイガースファンのひとに「でも中日はオープン戦ダメだし〜」「故障者出すぎじゃん」とか言われてきたのでドラゴンズのいきなりの二連勝が今とても嬉しい。
「練習は決して裏切らない」という言葉は真実ではないと思うし、いくら練習しても頂点に届かない選手、練習のし過ぎで故障してしまう選手は確かに存在する。でも、やっぱり朝の9時から夜の6時過ぎまでほとんど休まずに練習を続ける姿をその目にすると、練習は裏切らないという言葉を信じてみたくなったりしてしまうのだ。

結局ひとに一番力を与えるものは希望なのかもしれない。一軍に上がって活躍するということが、夢ではなくなっているという希望が、ドラゴンズの若手選手をあそこまで貪欲にし、またそのその若手たちに対するレギュラー陣の恐れが、彼らをぎりぎりの状態に置いている、それが相乗効果を生んでチームを一体化させているように思う。
その状態と比べると、タイガースの鳥谷と藤本の争いは、彼ら自身の危機感や貪欲さからではなく、マスコミによって演出されているもののような気がしてしまう。
それは報道量が圧倒的に違うせいでそういう気になっているのかもしれないし、藤本派と鳥谷派に分かれて民度の低い論争を繰り広げているファンのせいなのかもしれない。

ただ、秋季キャンプと春季キャンプにおける絶対的な練習量の差というのは必ず夏場のスタミナの差となって現れてくるような気がするし、またそうであって欲しいと思う。「ファンに夢を与える」という言葉は野球中継でよく使われるものだが、どんな大物ルーキーの活躍よりも、大物FA選手の活躍よりも、二軍でくすぶっていた選手が練習によって花開いたという事実が、一番大きな夢と感動を与えてくれるような気がしてならないのだ。
| プロ野球全般 | 01:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
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